7th YEAR BIRTHDAY LIVE 1日目

 せっかく「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」に全日参戦できるんだから(4日目はLV)、見たこと思ったこと書けることをできるだけ書きつけておこうという趣旨の記事です。基本的にヤバいとかエモいとかしか書いてません。覚えていないことも多い。ライブ自体にあまり関係ないことも書く。

 

1. ぐるぐるカーテン

 1期生の合格者発表を模した演出でのスタートでいきなり涙腺崩壊。そもそも僕はここまで大きくなった乃木坂が全曲披露にトライするというだけでエモくなっていた人なので、もう耐えられなかった。バスラってそういえばぐるカーで始まって生駒が駆けだしてくるのが定番だったんだよなあと。

 そこからの、センター星野の「はいっ」で始まったのも感動。生駒の卒業、生田の不在で回ってきた役割だったかもしれないが、とにかく立派だった。無二の存在感があるからセンターが思った以上にハマる。

2. 左胸の勇気

 そのまま1期生だけでのパフォーマンス。現存の1期生の半分以上は1st選抜メンバーだが、それがアンダー曲を演じるというのが新鮮だった。

3. 白い雲にのって

 ここまできたところで、「まさかリリース順披露でいくのか……」と心の中でざわざわし始める。

4. 失いたくないから

 ざわざわが止まらなくなる。1期生でここまで引っ張るというのもエモいポイントだった。なお真夏がいないことにはまだ気づいていなかった模様。

5. 乃木坂の詩

 過去のバスラのこの位置にこの曲がくるセトリが大好きなので、実際に立ち会えてよかった。「乃木詩もやるの!?」という声が周囲から少しあがっていたような記憶。

 センターは桜井。この日全編にわたって、いつも通りといえばいつも通りだが、4期生紹介などもあり、キャプテンがクローズアップされる場面が多かったと感じる。

6. おいでシャンプー

 ここから2期生が加わってのパフォーマンス。どことなく安心する人数規模になる。間奏でアオリを絢音ちゃんがやっていたのが印象的だった(センターだったのか?)。からの、安定のナカダカナシカコール。東京ドームのときみたくコールを煽るかと思ったけど特になくて、バスラに徹しているなあと思った。

7. ハウス!

 この曲を2ndで手に入れていたというのが強いと思う。「俺もー!」コールは2ndBDLくらいで定着したんだっけか。今回も楽しくコールさせてもらいました。きいちゃんが近くまで来てくれて嬉しかった。

8. 心の薬

 ハウス!で燃え尽きていたら終わってしまった感。

9. 水玉模様

 突然の4期生登場でびっくり。4期生全員での傘を使ったパフォーマンス。この曲を誰がどうやるのかは事前から注目していたので、こう来たか、と思った(16歳メンバーの独唱あるか!?などと思っていた)。4期生は生駒を知らない世代。受け継がれていくなあ、と思って、ちょっと泣いた。

10. 狼に口笛を

 センターきいちゃん、最高潮に高まった。ここでも一度泣いた気がする。3rdBDL以前での、アンダー曲なのに万理華・若月・深川が出てくるあの感じがそういえば好きだったけど、あの位置にきいちゃんがくるとはね。

11. 偶然を言い訳にして

 バスラだなあ、と思う曲のひとつ。橋本ポジ誰だったっけ(みさみさか)。盛り上がった後は記憶がなくなりがち。

12. 走れ!bicycle

 ここから3期生が登場。全体ライブだなあ、というような人数感になる。5thBDLでは3期が今回の4期みたいなポジションだったんだよね、と思うと懐かしい(5thBDLが「前回」という感覚がある、そこまで間違っていないと思うけど)。

13. 人はなぜ走るのか?

 3期まで揃えての円陣はアツい。曲自体は、2017神宮2期生パートの記憶が呼び起こされた(当時のBRODYを最近また読み返したからか)。

14. 音が出ないギター

 真夏の全国ツアー2018大阪1日目はなぜかこの曲の印象が強い。あれはあれでバスラの補完だったんだよな、きっと。

15. 涙がまだ悲しみだった頃

 ねねころのセンターをりりあんに伊藤つながりで受け継がせる安直さ、好きですよ。

16. 海流の島よ

 若いメンバーを集めたユニットだったはずだけど、それでもだいぶ抜けてしまったんだなあ、と思った。

17. 制服のマネキン

 曲前に真夏がクローズアップされたVTRが流れたが、その途中でここまで真夏の姿を見ていないことに気づいた。「真夏、おかえり」まで持ち出して(あれは有名なエピソードだけど、演出内で特に説明がなかったという意味ではハイコンテクストだった)、とにかく合流を演出したなという印象。センターステージから歩いてくる真夏をメインステージでメンバーが迎える画は良かったけど、その間じゅう真夏がああだこうだ(愛されている、とか)と英語でナレーションが入っていたのはちょっと面白かった。

 曲中では、センターまいやんが飛んだ。センターは飛鳥でいくのかと思ったけど違った。ぐるカー、マネキンは過去に飛鳥センターで披露したことがあったけど今回はそうしなかったあたり、多少バランスはとられていたのだと思う。

18. 指望遠鏡

 あまり記憶がない。そういえば「真夏、おかえり」でまた涙腺が崩壊していたので、まあそういうことだと思う。

19. ここじゃないどこか

 みなみ・桃子・久保ちゃんがハート型のブランコ風の乗り物で空を飛んだ。久保ちゃんの歌唱力がとにかくすごかったと記憶。生生星に桃子と久保ちゃんが入るの、なんとなくしっくりくる。

20. 渋谷ブルース

 バスラの定番、WHITE HIGH。かたや写真集30万部、かたや小説20万部でとんでもない組み合わせになってしまった。ギターはまっつんと葉月。葉月が出てきてくれたのがとにかく嬉しかった(5thBDLのときから「あるぞ!」と思っていたから)。難しいパートはまっつんがやっていたような気がするけど、立派に務めあげていたと思う。ボンバーと呼ばれていたけどそんなあだ名あったっけ……(推しなのに知らない)。

21. 光合成希望

 「かずみんが歌いたい曲」ということでここでセットリストに……のはずが、なぁちゃんがサプライズで登場。せり上がったメインステージに後ろから駆け寄っていく人影が見えてまさかと思ったが、そのまさかだった。1曲だけ歌ってサーッとはけていくあたりがなぁちゃんっぽくもある。

22. 君の名は希望

 「初紅白で歌った曲」としてクローズアップ。ストリングスの生演奏に乗せての歌唱、やはり大がかりな演出をさせるあたりがさすが代表曲。ここでセンターに飛鳥を起用。いくちゃんがいる状態で見たかったな、と少し思った(もしかしたらピアノだったかもしれない)。

23. サイコキネシスの可能性

 自己紹介を挟んで、4期によるパフォーマンス。4期に託す1曲としては重すぎず軽すぎず、曲調も元気で、ベストチョイスだったのではないかという印象。

24. ロマンティックいか焼き

 曲目を並べたボードがメインステージ上に登場していたようだが、よく見えなかったので詳細不明。

25. シャキイズム

 筆者が好きな曲。ライブで定番かと思いきやそこまでは披露されていない印象なので、いい位置で見られてよかった。

26. 13日の金曜日

 安定のゆったんの「さわげ~!」がなぜかエモくて、センターステージを眺めながら少し泣いた。明るくて楽しい曲を歌い踊るメンバーがとても美しく思えて、完全に感情が迷子になっていた。いつものパステルカラーのかわいい衣装じゃなかったのはちょっと残念。

27. でこぴん

 これもバスラの定番曲という感じ(6thでもやったし)。カメラにサインをする演出も定番になったか。

28. ガールズルール

 またまいやんが飛んだ。なぜかこれもエモくて完全に泣いてしまった。なにがそこまでエモかったのか不明だが、まいやんが乃木坂にいてくれて嬉しいなあというお気持ちだった。泣いてしまうと声がかすれてコールができなくなるということを学んだ。

29. 人間という楽器

 アルピーがネタにしているけど普通にいい曲ですよね。このあたりで、ここまで未央奈が出てきていないということにようやく気づき始め、その時点でエモくなってしまう。

30. 扇風機

 アンダラでは披露されているイメージだけど、しっかり飛鳥をセンターに置いて披露されるのはバスラならでは、といえるだろうか。

31. 世界で一番 孤独なLover

 サブステージをせり上げて特効バリバリのパフォーマンス。いつもながらしびれる。東京ドームで「表題曲格」で披露された曲はやはりただものではない。

32. コウモリよ

 前曲からの続きでサブステージでのパフォーマンス。限界までせり上げていたように思う。天空席からだとよく見えたのだろうか。

33. バレッタ

 満を持して未央奈が登場。曲前のVTR、わかっていたはずなのに泣いた。未央奈が長くひとりで話していたBGMがバレッタの短調アレンジで、あまり辛気くさくなるのもなあ、と思ったけど、未央奈が明るく締めてくれて救われた。バスラのたびに披露される、未央奈がバケモンみたいな1期生たちを引き連れて歩いて行く様子が大好きだったんだけど、2期3期がだいぶ入ってきたことにまた時間の流れを感じた。きいちゃんもいた。

34. 月の大きさ

 記憶が薄いので、例によってエモに邪魔されていたんだと思う。好きな曲です。

35. 初恋の人を今でも

 センターステージから登場したメンバーたちを、一瞬4期生と見間違えて「!?」となった。衣装の色合いが似ていた。アンダーセンターみなみという時点で好き。衣装もかわいくて好きです。

36. 私のために 誰かのため

 ろってぃーパートに入った久保ちゃんが光っていた(他メンバーは衛藤・桜井・白石・高山でオリジナル通り)。

37. そんなバカな…

 飛鳥と未央奈が気球で飛んだ(仕組みが判らなかったんだけど本当に気球で飛んでいたのか?)。ハコが大きいぶん、全体的に空を飛ぶ系のパフォーマンスが散見され、配慮が思われた。

38. ダンケシェーン

 歌い出しの生田パートを久保ちゃんが歌い上げたのがエモポイントだった。曲終わりの若月パートはかずみん。なんとなく卒コンの定番曲のような気がしてしまうんだけど、今回は起用されなかったということですかね。

39. 孤独兄弟

 まいやんの相方が誰になるかが注目だったけど、まっつんでしたね。誰もが納得の人選とはこのこと。まっつんの声がかわいいのが際立っていた(ななみんもこの曲では多少かわいい寄りの声に振れていたような覚えもあるけど)。

40. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

 VTRでプリンシパルにクローズアップして、「まだ誰もやっていないことに挑むのは面白い」とつなげて曲へ。これもなぁちゃん曲のはずだけど、そこまで卒コンでやれなかったということか。

41. その先の出口

 直近の披露(に立ち会った)という意味で、ジコチュープロデュースの印象が強い曲だった。少人数ユニットながら2期3期をとりまぜた編成になっていた気がする(記憶が曖昧)。

42. ここにいる理由

 「最後の曲は……」とVTRで軽く振りかぶっての披露だった。アンダー曲を全員でやって、アンダー扱いのメンバーが前でメインのパフォーマンス、それ以外のメンバーが後列を固めるというところがエモポイントだった。

EN1. シンクロニシティ

 全員でのダンスパフォーマンスは圧巻。ともにレコ大シングルであるインフルエンサーとライブ上の位置づけも近い曲になったよね。

EN2. 裸足でSummer

 「京セラドームのお前ら~」と呼びかけておきながら、「盛り上がれますか~?」と丁寧語に転じる飛鳥がなんとなく愛しくて好きです。

EN3. 乃木坂の詩

 こうやって演出上の理由で同じ曲が2回出てくるセットリストが好きです。

 

 

 2日目以降もできれば書きたい。楽しみ!

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