公式のフォーメーションページが公開されてずいぶん経ち、遅きに失したという感じもありますが、ひらがなけやき時代から通観する、公式にフォーメーションが発表されていないものもできる限り推定して記録する、などの観点から、やっぱり欲しくなったので作成しました。
「歴代全曲フォーメーション」とはいいつつ、公式からの情報がなく、ライブ映像からなども特定ができていないものについては、フォーメーションの形では記載していません(読点でメンバー名をつないでいるものはフォーメーションではなく、歌唱メンバーを記載しているのみです)。
最終更新:2026年4月9日(「Empty」のフォーメーションを追加)
けやき坂46時代
【全員曲など】
| 「ひらがなけやき」 (欅坂46・2ndシングル「世界には愛しかない」所収[2016年8月10日発売]) |
| 潮 美玲 齊藤 東村 高本 井口 加藤 高瀬 柿崎 長濱 影山 久美 |
| 「誰よりも高く跳べ!」 (欅坂46・3rdシングル「二人セゾン」所収[2016年11月30日発売]) |
| 潮 井口 影山 東村 高瀬 美玲 齊藤 久美 長濱 柿崎 加藤 高本 |
| 「僕たちは付き合っている」 (欅坂46・4thシングル「不協和音」所収[2017年4月5日発売]) |
| 潮 井口 美玲 柿崎 東村 高瀬 影山 加藤 高本 長濱 齊藤 久美 |
| 「永遠の白線」 (欅坂46・1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」所収[2017年7月19日発売]) |
| 潮 井口 美玲 加藤 高本 長濱 柿崎 齊藤 久美 東村 高瀬 影山 |
| 「それでも歩いてる」 (欅坂46・5thシングル「風に吹かれても」所収[2017年10月25日発売]) |
| 東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美 加藤 高本 齊藤 柿崎 潮 |
| 「NO WAR in the future」 (欅坂46・5thシングル「風に吹かれても」所収[2017年10月25日発売]) |
| 東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美 宮田 松田 濱岸 高本 柿崎 渡邉 金村 河田 富田 加藤 齊藤 潮 小坂 丹生 |
| 「イマニミテイロ」 (欅坂46・6thシングル「ガラスを割れ!」所収[2018年3月7日発売]) |
| 影山 高瀬 東村 潮 井口 久美 高本 加藤 美玲 齊藤 柿崎 |
| 「期待していない自分」「ひらがなで恋したい」「約束の卵」「車輪が軋むように君が泣く」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 富田 松田 濱岸 高瀬 東村 影山 井口 宮田 丹生 金村 柿崎 渡邉 高本 小坂 久美 河田 潮 加藤 美玲 齊藤 |
| 「ハッピーオーラ」 (欅坂46・7thシングル「アンビバレント」所収[2018年8月15日発売]) |
| 宮田 富田 高瀬 潮 久美 高本 井口 濱岸 松田 東村 丹生 柿崎 齊藤 美玲 河田 金村 渡邉 加藤 小坂 |
| 「JOYFUL LOVE」 (「メチャカリ」有料プラン会員限定プレゼントCD[2018年12月下旬配布開始]) |
| 富田 松田 宮田 濱岸 金村 丹生 河田 井口 高瀬 東村 潮 高本 齊藤 美玲 加藤 久美 渡邉 小坂 柿崎 |
| 「君に話しておきたいこと」「抱きしめてやる」 (欅坂46・8thシングル「黒い羊」所収[2019年2月27日発売]) |
| 富田 松田 宮田 濱岸 金村 丹生 河田 井口 高瀬 東村 潮 高本 齊藤 美玲 加藤 久美 渡邉 小坂 柿崎 |
(メモ)「ハッピーオーラ」「君に話しておきたいこと」は「ひらがな推し」で発表されたフォーメーションである。その他はMVやライブ映像をもとに作成しているため、公式のフォーメーションではないことに注意されたい。
「永遠の白線」はアウトロでの横一列の並びである。「ひらがなで恋したい」「約束の卵」「車輪が軋むように君が泣く」「抱きしめてやる」はライブ映像をもとにリード曲と同一のフォーメーションと判断した(ただし、「車輪が軋むように君が泣く」は横一列での歌唱の形でパフォーマンスされており振り付けがなく、フォーメーションダンスの形ではない)。
長濱がけやき坂46に所属していたのは2017年9月24日までで、楽曲でいうと「永遠の白線」まで。ほか、欅坂46(漢字欅)との兼任時代の長濱には、ソロ曲「また会ってください」(欅坂46・2ndシングル所収)と「100年待てば」(欅坂46・1stアルバム所収)があり、漢字欅との兼任扱いになる以前の欅坂46・1stシングルには、ユニット曲「乗り遅れたバス」(歌唱メンバーは長濱と、平手友梨奈・今泉佑唯・小林由依・鈴本美愉)が収録されている。
【その他の楽曲】
| 「W-KEYAKIZAKAの詩」 (欅坂46・4thシングル「不協和音」所収[2017年4月5日発売]) |
| ※欅坂46・1期生、けやき坂46・1期生全員(計32人) |
| 「猫の名前」 (欅坂46・1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」所収[2017年7月19日発売]) |
| 加藤、久美、菅井、守屋 ※唯一の漢字欅・ひらがなけやき混成ユニット曲 |
| 「沈黙した恋人よ」 (欅坂46・1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」所収[2017年7月19日発売]) |
| 潮、加藤、齊藤、久美、高本 |
| 「太陽は見上げる人を選ばない」 (欅坂46・1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」所収[2017年7月19日発売]) |
| ※欅坂46・1期生、けやき坂46・1期生全員(計32人) |
| 「半分の記憶」 (欅坂46・6thシングル「ガラスを割れ!」所収[2018年3月7日発売]) |
| 金村、河田、小坂、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉(2期生) |
| 「線香花火が消えるまで」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 金村、富田、松田 |
| 「未熟な怒り」「最前列へ」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 金村、河田、小坂、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉(2期生) |
| 「わずかな光」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 美玲 |
| 「ノックをするな!」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 加藤、高瀬、東村、富田、渡邉 |
| 「ハロウィンのカボチャが割れた」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 潮、加藤、齊藤、久美、高本 |
| 「キレイになりたい」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 小坂、丹生、渡邉 |
| 「夏色のミュール」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 井口、影山、高瀬、東村 |
| 「男友達だから」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 加藤 |
| 「おいで夏の境界線」「こんな整列を誰がさせるのか?」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 井口、潮、柿崎、影山、加藤、齊藤、久美、美玲、高瀬、高本、東村(1期生) |
| 「三輪車に乗りたい」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 柿崎、美玲 |
| 「居心地悪く、大人になった」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 齊藤 |
| 「割れないシャボン玉」 (けやき坂46・1stアルバム「走り出す瞬間」所収[2018年6月20日発売]) |
| 河田、濱岸、宮田 |
(メモ)フォーメーションの記載は検討中だが、「走り出す瞬間」については影山が制作に参加しつつ、ライブでの披露開始前に活動休止に入り、復帰より前に井口・柿崎がグループを卒業したため、特定不可能な曲もある。
日向坂46時代
1stシングル「キュン」(2019年3月27日発売)
| 「キュン」「ときめき草」 |
| 富田 濱岸 高瀬 松田 上村 金村 井口 宮田 潮 久美 丹生 河田 高本 渡邉 東村 美玲 齊藤 小坂 加藤 柿崎 |
| 「JOYFUL LOVE」 |
| 富田 松田 宮田 濱岸 金村 丹生 河田 井口 高瀬 東村 潮 高本 齊藤 美玲 加藤 久美 渡邉 小坂 柿崎 |
| 「耳に落ちる涙」 |
| 井口、潮、柿崎、加藤(C)、齊藤、久美、美玲、高瀬、高本、東村(1期生) |
| 「Footsteps」 |
| 加藤、久美、美玲、高本(C)、小坂 |
| 「沈黙が愛なら」 |
| 金村、河田、小坂(C)、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉(2期生) |
(メモ)柿崎の最後の参加シングル。「JOYFUL LOVE」はひらがなけやき時代とフォーメーションに変更はないが、柿崎の卒業後は上村がポジションに入る形に移行した。
2ndシングル「ドレミソラシド」(2019年7月17日発売)
| 「ドレミソラシド」「キツネ」 |
| 久美 井口 潮 富田 上村 高瀬 濱岸 松田 宮田 美玲 金村 東村 高本 渡邉 齊藤 丹生 小坂 河田 加藤 |
| 「My god」 |
| 井口、潮、加藤、齊藤、久美(C)、美玲、高瀬、高本、東村(1期生) |
| 「Cage」 |
| 東村、金村、河田、丹生 |
| 「やさしさが邪魔をする」 |
| 加藤、渡邉、上村 |
| 「Dash&Rush」 |
| 金村(C)、河田、小坂、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉、上村(2・3期生) |
(メモ)濱岸はシングルの制作には参加しているが、発売に先立ち体調不良による活動休止に入り、3rdシングルの期間まで休業した。
3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」(2019年10月2日発売)
| 「こんなに好きになっちゃっていいの?」「ホントの時間」「川は流れる」 |
| 久美 富田 井口 丹生 上村 河田 高瀬 潮 宮田 東村 松田 金村 美玲 渡邉 高本 齊藤 小坂 加藤 |
| 「まさか 偶然…」 |
| 富田、松田 |
| 「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」 |
| 上村 |
| 「ママのドレス」 |
| 潮、加藤、齊藤、久美、高本 |
(メモ)井口の最後の参加シングル。井口はシングルには参加しているが、発売に先立ち活動を休止し、そのままグループを卒業したため、MV以外で本作所収の楽曲のパフォーマンスを披露することはなかった。
4thシングル「ソンナコトナイヨ」(2020年2月19日発売)
| 「ソンナコトナイヨ」「青春の馬」 |
| 久美 濱岸 高本 上村 高瀬 宮田 美玲 潮 渡邉 丹生 河田 松田 富田 齊藤 金村 小坂 東村 加藤 |
| 「好きということは…」 |
| 潮、加藤、齊藤、久美、美玲(C)、高瀬、高本、東村(1期生) |
| 「窓を開けなくても」 |
| 加藤、齊藤、久美、美玲、小坂、富田、渡邉 |
| 「ナゼー」 |
| 東村、河田、松田 |
| 「君のため何ができるだろう」 |
| 金村、河田、小坂、富田、丹生(C)、濱岸、松田、宮田、渡邉、上村(2・3期生) |
(メモ)コロナ禍直前のシングルであり(2020年2月26日より当面、政府の要請により有観客ライブの開催が実質不可能となる)、予定されていた全国握手会が全日程中止になっている。「春の全国アリーナツアー2020」も延期を経て中止され、発売前の「日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW」(2020年2月4-5日)を映画撮影のため欠席したこともあって、小坂による「ソンナコトナイヨ」の有観客披露は「2回目のひな誕祭」(2021年3月27日)まで待たれることになる。
加えて、このときは「配信ライブに抽選で700名のみ会場に招待」という形であったため、通常の有観客公演での披露は、小坂の活動休止を経て、さらに「W-KEYAKI FES. 2022」DAY1(2022年7月21日)まで待たれることになった。
1stアルバム「ひなたざか」(2020年9月23日発売)
| 「アザトカワイイ」「My fans」 |
| 影山 高瀬 山口 高本 久美 宮田 森本 濱岸 髙橋 富田 松田 河田 丹生 渡邉 上村 東村 潮 齊藤 加藤 美玲 小坂 金村 |
| 「ただがむしゃらに」 |
| 森本 髙橋 上村 山口 濱岸 富田 河田 渡邉 小坂 金村 丹生 松田 (宮田) 影山 高本 潮 齊藤 美玲 加藤 東村 久美 高瀬 |
| 「誰よりも高く跳べ!2020」 |
| 髙橋 森本 山口 上村 河田 濱岸 宮田 松田 富田 丹生 渡邉 影山 東村 高瀬 小坂 金村 潮 齊藤 久美 加藤 高本 美玲 |
| 「NO WAR in the future 2020」 |
| 髙橋 森本 松田 濱岸 宮田 渡邉 金村 山口 上村 富田 河田 高瀬 東村 久美 影山 丹生 小坂 加藤 高本 齊藤 潮 美玲 |
| 「約束の卵2020」 |
| 森本 髙橋 上村 山口 富田 松田 濱岸 宮田 丹生 金村 高瀬 影山 渡邉 高本 河田 潮 東村 小坂 加藤 美玲 齊藤 久美 |
| 「日向坂」 |
| 富田 濱岸 高瀬 松田 上村 金村 井口 宮田 潮 久美 丹生 河田 高本 渡邉 東村 美玲 齊藤 小坂 加藤 柿崎 |
| 「この夏をジャムにしよう」 |
| 上村、髙橋、森本、山口 |
| 「どうして雨だと言ったんだろう?」 |
| 加藤、齊藤、美玲 |
| 「See Through」 |
| 金村、小坂 |
(メモ)本作から髙橋・森本・山口が合流し、影山が活動に復帰した。一方、発売に先立ち宮田と松田が活動休止に入っている(松田は同年12月、宮田は翌年3月より活動を再開したため、5thシングルには参加)。コロナ禍最盛期に近い時期の制作・リリースであり、握手会およびミート&グリートの開催が一切ない、例外的なCD作品となった。
「ただがむしゃらに」「誰よりも高く跳べ!2020」「約束の卵2020」のフォーメーションは筆者がライブ映像をもとに記載しているので、確実でないことに注意されたい。「NO WAR in the future 2020」はフォーメーション移動が激しい上にリテイクを経たオリジナルメンバー全員での披露が一度もなく(!)微妙な部分もあるが、「ひなくり2020」(Blu-ray)の模様をベースに、「全国おひさま化計画2021」(TBSチャンネルでの放送分)の模様から松田・宮田の位置を特定する、という形で作成した。
「ただがむしゃらに」は宮田が一度もライブで披露していないためポジションは本来まったく不明であるが、2列目=2期生の濱岸〜松田の並びをもとに、「小坂は2列目中央である」という予想のもと、推定で上手側端に加えている(歌唱メンバーにはクレジットされているため、省略はしがたい)。
「日向坂」は「デビューカウントダウンライブ!!」で初披露された楽曲が約1年半を経てCDリリースされたという経緯であり、フォーメーションは「キュン」と同一である(と、映像をもとに判断している)。井口と柿崎はリリース時点でグループをすでに卒業しているが、歌唱メンバーとしてクレジットされている(坂道シリーズでは珍しい措置である)。
5thシングル「君しか勝たん」(2021年5月26日発売)
| 「君しか勝たん」「膨大な夢に押し潰されて」 |
| 富田 髙橋 高瀬 山口 松田 影山 森本 宮田 潮 久美 東村 上村 高本 齊藤 美玲 濱岸 渡邉 河田 金村 加藤 小坂 丹生 |
| 「声の足跡」 |
| 髙橋 森本 山口 濱岸 東村 久美 宮田 高瀬 影山 齊藤 潮 上村 渡邉 高本 松田 富田 加藤 河田 丹生 美玲 金村 小坂 |
| 「どうする?どうする?どうする?」 |
| 高瀬 加藤 潮 美玲 久美 影山 高本 東村 齊藤 |
| 「世界にはThank you!が溢れている」 |
| 濱岸 富田 河田 丹生 松田 宮田 金村 小坂 渡邉 |
| 「Right?」 |
| 森本 山口 上村 髙橋 |
| 「嘆きのDelete」 |
| 加藤 |
(メモ)「声の足跡」は本作参加の全メンバーによる楽曲だが、ドラマ「声春っ!」の主題歌であり、主人公を務めた美玲と丹生によるダブルセンターの形をとり、表題曲とは異なるフォーメーションがとられている。
小坂は本作発売の1ヶ月後にあたる2021年6月26日から約7ヶ月間にわたって体調不良による活動休止に入っており、「世界にはThank you!が溢れている」は無観客・配信ライブを含め、オリジナルメンバー(2期生)全員による披露が一度もなかった。
6thシングル「ってか」(2021年10月27日発売)
| 「ってか」「思いがけないダブルレインボー」「アディショナルタイム」 |
| 髙橋 高瀬 森本 高本 上村 濱岸 宮田 山口 富田 久美 影山 松田 美玲 河田 渡邉 潮 東村 齊藤 金村 加藤 丹生 |
| 「何度でも何度でも」 |
| 久美 影山 高本 加藤 美玲 齊藤 東村 高瀬 潮 濱岸 宮田 森本 髙橋 山口 渡邉 富田 河田 丹生 上村 金村 松田 |
| 「夢は何歳まで?」 |
| 東村 高本 |
| 「あくびLetter」 |
| 丹生 金村 渡邉 |
| 「酸っぱい自己嫌悪」 |
| 山口 濱岸 美玲 河田 |
(メモ)小坂が活動休止により不参加のシングル。小坂は「アディショナルタイム」については「Happy Train Tour 2023」以降、「ってか」については「5回目のひな誕祭」以降、渡邉のポジションに入る形でパフォーマンスに加わるようになっている(「思いがけないダブルレインボー」にも「W-KEYAKI FES. 2022」「5回目のひな誕祭」で加わっているが、いずれもフリバラシやフロートカーの演出である)。
「夢は何歳まで?」(「あゃめぃちゃん」)、「酸っぱい自己嫌悪」(「みーぱんファミリー」)は「春の大ユニット祭り おひさまベスト・プレイリスト2021」(2021年3月26日)で、「あなたの見てみたいユニット」のファン投票により選ばれたユニットによる曲で、初披露から約7ヶ月を経てリリースに至ったことになる。なお、このとき選ばれたもう1組による「もうこんなに好きになれない」(「2002年組」)は、小坂の活動休止の状況を受けて次作に収録されている。
「何度でも何度でも」はこの年の「高校生クイズ」の応援ソングとして制作されており、最年少の上村がセンターを務め、1期生は全員後列に配されるなど、後輩メンバーが前面に出される傾向のフォーメーションがとられた。
7thシングル「僕なんか」(2022年6月1日発売)
| 「僕なんか」「飛行機雲ができる理由」「知らないうちに愛されていた」 |
| 潮 山口 高瀬 影山 渡邉 高本 宮田 森本 髙橋 濱岸 東村 河田 加藤 齊藤 丹生 松田 富田 上村 久美 小坂 美玲 金村 |
| 「ゴーフルと君」 |
| 森本 山口 上村 髙橋 |
| 「真夜中の懺悔大会」 |
| 美玲 東村 齊藤 加藤 高本 久美 高瀬 潮 影山 |
| 「恋した魚は空を飛ぶ」 |
| 富田 河田 松田 丹生 宮田 濱岸 金村 渡邉 小坂 |
| 「もうこんなに好きになれない」 |
| 濱岸 小坂 金村 |
(メモ)渡邉・宮田の最後の参加作品。宮田、および今作より復帰した小坂は、体調を考慮して「恋した魚は空を飛ぶ」のMVは一部のみに参加の形となっている。宮田は9月にグループからの卒業を発表し、「8thシングルには参加しない」という形での活動期間を経て12月にグループを卒業している。
「もうこんなに好きになれない」は前作の項で記載した通りの経緯で本作への収録に至ったが、「夢は何歳まで?」「酸っぱい自己嫌悪」と異なり、MVが制作されていない。
8thシングル「月と星が踊るMidnight」(2022年10月26日発売)
| 「月と星が踊るMidnight」「HEY! OHISAMA!」「一生一度の夏」 |
| 富田 濱岸 高瀬 高本 丹生 東村 山口 森本 髙橋 久美 上村 河田 松田 影山 潮 加藤 小坂 齊藤 金村 美玲 |
| 「ブルーベリー&ラズベリー」 |
| 平岡 石塚 平尾 岸 渡辺 山下 正源司 藤嶌 竹内 宮地 清水 小西 |
| 「10秒天使」 |
| 河田 美玲 松田 東村 |
| 「その他大勢タイプ」 |
| 富田 金村 影山 上村 |
| 「孤独な瞬間」 |
| 齊藤 |
(メモ)4期生の初参加作品。
9thシングル「One choice」(2023年4月19日発売)
| 「One choice」「恋は逃げ足が早い」 |
| 美玲 山口 高瀬 高本 東村 潮 森本 髙橋 富田 松田 河田 小坂 金村 濱岸 久美 齊藤 影山 丹生 上村 加藤 |
| 「友よ 一番星だ」 |
| 森本 山口 上村 髙橋 河田 富田 小坂 丹生 金村 松田 濱岸 美玲 高本 齊藤 潮 影山 久美 加藤 東村 高瀬 |
| 「愛はこっちのものだ」 |
| 久美 加藤 美玲 齊藤 高瀬 影山 高本 東村 潮 |
| 「You’re in my way」 |
| 丹生 小坂 金村 濱岸 松田 河田 富田 |
| 「パクチー ピーマン グリーンピース」 |
| 森本 上村 髙橋 山口 |
| 「シーラカンス」 |
| 平岡 平尾 小西 岸 石塚 竹内 宮地 山下 清水 藤嶌 正源司 渡辺 |
(メモ)影山の最後の参加作品。影山は耳の状態により「ひなくり2022」以降ライブ活動を制限していたが、「4回目のひな誕祭」では「One choice」の初披露に参加した。「友よ 一番星だ」は影山の卒業楽曲の位置づけである。7thシングル所収の「飛行機雲ができる理由」も渡邉の卒業楽曲に近い位置づけであったが、フォーメーションが卒業メンバーを中心として、表題曲とは異なる形とされたのは今回が初めて。
10thシングル「Am I ready?」(2023年7月26日発売)
| 「Am I ready?」「接触と感情」 |
| 髙橋 高瀬 森本 潮 高本 山口 濱岸 富田 久美 齊藤 小坂 美玲 加藤 東村 河田 丹生 上村 松田 金村 |
| 「見たことない魔物」 |
| 平岡 岸 竹内 石塚 平尾 清水 山下 小西 渡辺 宮地 藤嶌 正源司 |
| 「ガラス窓が汚れてる」 |
| 髙橋 高瀬 森本 潮 高本 山口 濱岸 富田 久美 齊藤 小坂 美玲 加藤 東村 上村 丹生 河田 松田 金村 |
| 「骨組みだらけの夏休み」 |
| 齊藤 高本 美玲 東村 加藤 潮 高瀬 久美 |
| 「君は逆立ちできるか?」 |
| 金村 丹生 小坂 河田 濱岸 富田 松田 |
| 「愛の引きこもり」 |
| 山口 森本 上村 髙橋 |
(メモ)岸の最後の参加作品。岸は2023年10月9日より活動休止に入り、そのまま12月7日に活動辞退の形でグループを離れたが、8月30日よりスタートした「Happy Train Tour 2023」も体調不良のため全公演不参加となっている。岸が「見たことない魔物」を披露したのは、シングル発売記念の配信ミニライブ(2023年9月8日初回配信)のみ。
2ndアルバム「脈打つ感情」(2023年11月8日発売)
| 「君は0から1になれ」 |
| 高本 山口 濱岸 潮 髙橋 高瀬 森本 東村 河田 齊藤 加藤 松田 富田 美玲 小坂 久美 上村 金村 |
| 「最初の白夜」 |
| 久美 美玲 高瀬 高本 東村 齊藤 潮 加藤 |
| 「自販機と主体性」 |
| 金村 河田 小坂 富田 松田 濱岸 |
| 「青春ポップコーン」 |
| 髙橋 上村 山口 森本 |
| 「ロッククライミング」 |
| 渡辺 小西 石塚 竹内 宮地 平岡 清水 山下 藤嶌 平尾 正源司 |
(メモ)潮の最後の参加作品。齊藤も、次の作品である11thシングルには卒業楽曲「僕に続け」のみでの参加であり、通常の形で参加した作品としては今作が最後である。丹生は腰の治療のための活動休止により、本作には参加していない。
11thシングル「君はハニーデュー」(2024年5月8日発売)
| 「君はハニーデュー」 |
| 久美 東村 平尾 山下 上村 富田 河田 藤嶌 丹生 宮地 松田 美玲 小坂 正源司 金村 加藤 |
| 「錆つかない剣を持て!」 |
| 竹内 渡辺 高瀬 石塚 平岡 小西 山口 森本 清水 高本 髙橋 濱岸 |
| 「どこまでが道なんだ?」 |
| 平岡 山口 金村 髙橋 |
| 「恋とあんバター」 |
| 平尾 森本 河田 藤嶌 |
| 「夜明けのスピード」 |
| 山下 正源司 小坂 上村 |
| 「雨が降ったって」 |
| 石塚 正源司 藤嶌 竹内 清水 平尾 山下 宮地 渡辺 小西 平岡 |
| 「僕に続け」 |
| 石塚 小西 清水 正源司 竹内 平尾 平岡 藤嶌 宮地 山下 渡辺 上村 髙橋 森本 山口 金村 河田 小坂 富田 丹生 濱岸 松田 加藤 久美 美玲 高瀬 高本 東村 齊藤 |
(メモ)本作より「選抜制度が導入」とされる。フォーメーション発表後、選抜外のメンバーは一時「アンダー」と称されたが、「5回目のひな誕祭」において「ひなた坂46」という名称となることが発表され、同時に「11th Single ひなた坂46 LIVE」の開催も告知された。
高本、および本作には「僕に続け」のみでの参加となった齊藤の最後の参加作品。「僕に続け」は4期生合流後初の、全メンバーによる楽曲となった。
12thシングル「絶対的第六感」(2024年9月18日発売)
| 「絶対的第六感」「永遠のソフィア」 |
| 久美 富田 上村 河田 髙橋 小西 松田 東村 美玲 丹生 金村 加藤 正源司 藤嶌 小坂 |
| 「君を覚えてない」「雪は降る 心の世界に」 |
| 清水 平岡 高瀬 石塚 竹内 平尾 山口 渡辺 山下 森本 宮地 濱岸 |
| 「夕陽Dance」 |
| 正源司 小西 山下 藤嶌 宮地 石塚 竹内 平岡 清水 渡辺 平尾 |
| 「どっちが先に言う?」 |
| 加藤 |
| 「妄想コスモス」 |
| 東村 丹生 |
(メモ)濱岸・加藤・丹生・東村の最後の参加作品。4人とも、本作の発売に先立つ2024年8月6日に同時に卒業発表をしたうえで、フォーメーション発表の放送(2024年8月11日、「日向坂で会いましょう」#274)を迎えている。加藤のソロ曲「どっちが先に言う?」はシングル発売記念ミニライブ(2024年10月11日初回配信)のみでの披露であり、最後のライブとなった「Happy Magical Tour 2024」東京ドーム公演では、ソロ曲としては「嘆きのDelete」と「男友達だから」が披露されている。
選抜メンバーの入れかわりでいうと、平尾・宮地・山下が選抜から外れ、髙橋・小西が加わった形となった。正源司・藤嶌のダブルセンターは「表題曲としては初」という言い回しで表現されたが、過去に公式な形でダブルセンターと表現された楽曲は「声の足跡」のみである。
13thシングル「卒業写真だけが知ってる」(2025年1月29日発売)
| 「卒業写真だけが知ってる」「孤独たちよ」 |
| 宮地 平尾 上村 森本 山口 山下 久美 金村 河田 松田 美玲 正源司 小坂 藤嶌 |
| 「SUZUKA」「あの娘にグイグイ」 |
| 石塚 平岡 清水 小西 竹内 渡辺 高瀬 富田 髙橋 |
| 「足の小指を箪笥の角にぶつけた」 |
| 平岡 藤嶌 渡辺 正源司 清水 竹内 平尾 石塚 宮地 山下 小西 |
| 「43年待ちのコロッケ」 |
| 富田 松田 河田 小坂 金村 |
| 「Instead of you」 |
| 久美 高瀬 美玲 |
(メモ)久美・美玲・高瀬の最後の参加作品。3人とも、本作の発売に先立つ2025年1月6日に同時にグループからの卒業を発表した。なお、この時点でシングルのフォーメーション発表の放送(2024年12月1日「日向坂で会いましょう」#290)および表題曲のMV公開(2024年12月23日)・初披露(2024年12月26日「Happy Magical Tour 2024」東京ドーム公演2日目)までをすでに行った状態であった。
選抜メンバーの入れかわりとしては、グループ卒業の加藤・東村・丹生、および富田・髙橋・小西が外れ、森本・山口・平尾・宮地・山下が加わった形である。
14thシングル「Love yourself!」(2025年5月21日発売)
| 「Love yourself!」「海風とわがまま」 |
| 髙橋 平岡 竹内 渡辺 山口 石塚 小西 清水 山下 森本 松田 河田 富田 平尾 宮地 上村 金村 小坂 正源司 藤嶌 |
| 「You are forever」 ※配信ミニライブ時のフォーメーション、平尾の位置不明 |
| 平岡 竹内 渡辺 山下 宮地 石塚 小西 清水 正源司 髙橋 森本 上村 山口 藤嶌 松田 金村 小坂 河田 富田 |
| 「ジャーマンアイリス」 |
| 大田 片山 佐藤 蔵盛 鶴崎 坂井 下田 大野 松尾 高井 |
| 「やらかした」 |
| 金村、河田、小坂 |
| 「What you like!」 |
| 正源司、藤嶌、渡辺 |
| 「あのね そのね」 |
| 小西、清水、宮地 |
(メモ)1期生が全員グループを離れて最初の作品、かつ富田の最後の参加作品。5期生を除く全メンバーでの、いわゆる“全員選抜”の体制がとられ、石塚・清水・竹内・平岡・渡辺は初めて表題曲に参加する形となった。フロントの5人は全員表題曲のセンター経験者であり(2列目以降にはいない)、このことはフォーメーションが発表された「日向坂で会いましょう」#308(2025年4月13日放送)でも言及された。
15thシングル「お願いバッハ!」(2025年9月17日発売)
| 「お願いバッハ!」 |
| 竹内 小西 山口 石塚 山下 森本 清水 平岡 上村 平尾 河田 渡辺 松田 宮地 髙橋 藤嶌 金村 小坂 正源司 |
| 「空飛ぶ車」 |
| 坂井 蔵盛 片山 下田 大田 高井 大野 松尾 佐藤 鶴崎 |
| 「ライバル多すぎ問題」 |
| 金村、髙橋(C)、石塚、清水、渡辺 |
| 「愛はこっちのものだ 2025」「Expected value」 |
| 坂井 蔵盛 片山 高井 大野 松尾 佐藤 鶴崎 下田 大田 竹内 小西 山口 石塚 山下 森本 清水 平岡 上村 平尾 河田 渡辺 松田 宮地 髙橋 藤嶌 金村 小坂 正源司 |
| 「言葉の限界」 |
| 山口 平尾 竹内 平岡 上村 石塚 渡辺 小西 藤嶌 宮地 山下 森本 正源司 清水 小坂 金村 河田 松田 髙橋 |
| 「ハロウィンのカボチャが割れた 2025」 |
| 上村、森本、平尾、平岡、山下(C) |
(メモ)河田の最後の参加作品。「日向坂で会いましょう」#325(2025年8月10日放送)でフォーメーション発表。2-4期生全員による表題曲メンバーであるが、表題曲のメンバーは19名、という形でややフラットに発表された。表題曲でのダブルセンターは12thシングル以来2回目であり、金村が表題曲のセンターを務めるのは6thシングル以来約4年ぶり。
16thシングル「クリフハンガー」(2026年1月28日発売)
| 「クリフハンガー」「Second Jump」 |
| 小西 宮地 渡辺 山下 清水 高井 松尾 藤嶌 松田 金村 髙橋 小坂 大野 正源司 |
| 「君と生きる」 |
| 坂井 下田 竹内 平岡 蔵盛 大田 片山 山口 佐藤 森本 鶴崎 平尾 上村 石塚 |
| 「好きになるクレッシェンド」 |
| 高井 松尾 大野 佐藤 鶴崎 蔵盛 坂井 片山 下田 大田 |
| 「Surf’s up girl」 |
| 清水 山下 宮地 小西 正源司 藤嶌 渡辺 平尾 石塚 竹内 平岡 |
| 「涙目の太陽」※注釈参照 |
| 坂井 下田 竹内 片山 山口 森本 鶴崎 平岡 蔵盛 大田 佐藤 石塚 小西 宮地 渡辺 山下 清水 高井 上村 平尾 松尾 藤嶌 松田 金村 髙橋 小坂 大野 正源司 |
| 「恋と慣性の法則」 |
| 宮地、渡辺 |
(メモ)松田の最後の参加作品。「日向坂で会いましょう」#342(2025年12月7日放送)でフォーメーション発表。放送内では「表題曲初参加の五期生を入れた14名を選抜」という表現が用いられ、3作ぶりに選抜制がとられた形となった。「涙目の太陽」は全メンバーが参加し、松田が作詞を担当した。
※「涙目の太陽」のフォーメーションは配信ミニライブの模様をベースに作成しているが、このときは松田(卒業済)と平岡(体調不良により欠席)が不在の形での披露であった。「松田好花卒業セレモニー」では松田をセンターに置いた形での披露であったため、松田がこのポジションに入る機会は絶無であったことになる。しかし、セレモニー内での松田の言及などにより「オリジナルのセンターは大野」とされていること、配信ミニライブでは「クリフハンガー」も「松田のポジションを詰め、金村・髙橋が下手側にずれ、山下が上手端で2列目に入る」という形がとられており、「涙目の太陽」もこれにほぼ重なる動きがあったため、「涙目の太陽」のオリジナルのフォーメーションを定義するとすれば「クリフハンガー」がもとになっていると考えられること、および平岡のポジションは空けられていたことから総合的に判断して、上掲フォーメーションは作成している。
17thシングル「Kind of love」(2026年5月20日発売)
| 「Kind of love」 |
| 宮地 渡辺 山口 森本 清水 髙橋 片山 上村 小坂 金村 松尾 正源司 藤嶌 大野 |
| 「Empty」 |
| 蔵盛 大田 竹内 坂井 下田 鶴崎 平尾 石塚 小西 佐藤 高井 平岡 山下 |
(メモ)「7回目のひな誕祭」DAY2(2026年4月5日)ダブルアンコールでシングル発売告知・フォーメーション発表・初披露。そののち、同日深夜の「日向坂で会いましょう」#358で改めてフォーメーションについて放送される(通常のフォーメーション発表よりは省略されて)、という形がとられた。
ひなた坂46曲「Empty」については、「7回目のひな誕祭」DAY2で「17th Single ひなた坂46 LIVE」の開催が発表されるという形でその存在が周知され、センターを務める平岡海月の24歳の誕生日である2026年4月9日に日向坂ちゃんねるで曲名を含めてフォーメーション発表がなされた。


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