乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜1期生ライブ〜(2021/3/29)セトリ

MCの内容は極力流れを追うようにしましたが、当然ながら追い切れなかったところもあり、口にした言葉そのままという形にはしていません。

(影ナレ:高山・樋口・和田、10年前の設定で影アナ)

OVERTURE
①制服のマネキン(Cなし[生田・星野]、初期の座る振り付け)
②会いたかったかもしれない(曲前煽り秋元、Cなし[生田・松村])
③指望遠鏡(歌い出し生田、Cなし[生田・星野])
④君の名は希望(C飛鳥)
MC(挨拶飛鳥:「乃木坂46です!」、回し秋元、生田、高山、樋口、和田)
・生田:円陣がちっちゃくて、弱気になって励ましあった。 始まってみたら楽しいから突っ切りたい。
・高山:マネキンのしゃがむやつを久しぶりにできた、昔の乃木坂も今の乃木坂も好き。
・樋口:影ナレを高山・和田と3人でやった。出会った頃からずっと変わらない、1期生の仲の良さや絆を伝えたい。
・和田:マネキンの最初の振り付けとか、メンバーで意見を出して作り上げた。楽しみたい。

VTR(メンバープロデュース、くじ引きの模様)
⑤13日の金曜日(生田[←星野プロデュース]、星野:生田がアンダー曲をやっているイメージがない。王道アイドルの生田が見たい。優里がやっていたザ・アイドルの煽りを見たい[優里による煽りの模様が挿入]。ぶりぶりでかわいい生田絵梨花を見てほしい/秋元除く7人)
⑥Out of the blue(秋元[←飛鳥]、飛鳥[プロデューサー風インタビュー]:かわいさを全面に押し出したい、秋元の新たな姿を見たい。キャッツ[秋元:猫語? この人ちゃんと考えてる?]、化学反応が起きる/秋元のソロ歌唱+ダンサー8人、Cメロまで全編猫語[=「ニャーニャー」のみ、歌詞テロップは通常通り表示]、間奏でプロデューサー飛鳥登場)
⑦僕のこと、知ってる?(高山[←松村]、松村:高山は日本でいちばん優しい女性。優しさがあだになって必死さが伝わらない。必死さを引き出したいからピアノの弾き語りをしてもらいたい。人生で味わったことのないくらいのクオリティを求める。乃木坂46史上最高のクオリティーでお届けする/高山+コーラス3人、冒頭は弾いているふうだったが途中でネタばらし、最後のワンフレーズのみ実際に弾き語り)
⑧命は美しい(樋口[←星野]、星野:樋口のダンスがいちばん好きなのでそれを際立つように、カッコイイ系の曲に[樋口:私的に当たりかも]。絶対にソロダンスはやってほしい。ライブで新しい振り付けは大変かもしれないけど「頼んだ!」/飛鳥除く7人、間奏樋口ソロダンス)
⑨ロマンスのスタート(飛鳥[←秋元]、VTR時点では曲名・名前伏せ。秋元:可愛さを伝えたい、カメラの先で彼氏目線になってほしい、「この子って俺の彼女だったんだ」って思ってもらえるように。指令の札を上げる、断る権限はない/飛鳥ソロ[フリフリのピンク衣装、ワイプ:札上げ秋元、ガヤ生田・樋口・和田]、間奏でセリフを言わされる、キス顔指令5回、秋元に指令の仕返しで終了)
⑩欲望のリインカーネーション(星野[←和田]、VTR時点では名前伏せ。星野:かわいい印象からかけ離れたセクシーさを出してほしい。ダンスも含めて理想に近いものになっているんじゃないか。照明・衣装にもこだわった。ソロのステージだと思って、歌も全部やってほしい。歌声はかわいいが、セクシーさと甘辛で届けられる。完璧に想像できた/星野+ダンサー6人)
⑪釣り堀(松村[←生田]、生田:松村がひとりで歌っているところを見たことがなかった[松村:つけてくれた演出を見て泣きそう]。「いつも頑張っているから乃木坂をサボってみよう」、飾らないまっつんが見たい。いつでもこの場所はあるから好きなようにいていいよ、うまく伝わるといいな/客席に腰かけてステージのパフォーマンスを見ながら歌う松村→ロビーへ。生田、飛鳥、高山、星野が松村と一緒に眠って終了)
⑫ガールズルール(和田[←松村]、松村[プロデューサー風インタビュー]:自分の中でまあやのイメージといえばものまね、誰でも再現できる才能がある。[和田:まっつんの頭の中という感じ。ファンタジー]インド映画。リハーサルの映像を見た夜は眠れなかった。表現力にあふれた作品。和田まあやの明るさをもって日本を盛り上げてほしい。「インドで日本」、この曲の世界観をぶち壊したい/イラスト+ナレーションで物語スタート、インド映画風のコメディ、全員に役あり+ダンサー大量)

MC(全員、話しながらステージへ戻る。回し樋口、星野・生田、飛鳥・秋元・生田、樋口・星野、和田・星野)
・星野:(生田について)頭の中で想像していた通りで、かわいすぎて完璧すぎた。
・生田:煽りはあまりしてこなかった、王道しかしてこなかったから恥ずかしかった。
・飛鳥:(秋元について)みんなキャッツ好きでしょ、あのキャッツを再現したくてやった。バッチリ溶け込んでいた。
・秋元:集団の中でぶりっこをするのは恥ずかしくないけど、ひとりでセンターでぶりっこをするのは恥ずかしい。
・生田:よかった。いい感じに腹が立った。褒め言葉。
・樋口:命は美しいが大好きだけど星野には言ったことがなかった、嬉しかった。
・星野:かっこいいダンスを歌ってほしかった。かっこよくて最高だった。
・和田:(星野について)モニターを見ていた。めちゃくちゃ良かった、セクシーだった。
・星野:ダンサーさんの足をめっちゃ踏んじゃった。自分では考えつかないやつだったからプロデュースしてもらって嬉しかった。

VTR(乃木坂46に数あるユニット、昔からある伝統的な二つの分け方「お姉さん組」「年少チーム」。もしもそのユニットが逆転していたら? あったかもしれない世界線)
⑬でこぴん(紫飛鳥[深川→秋元]、水生田[高山]、黄和田[橋本→新内]、ピンク星野[松村]、赤樋口[白石])
⑭ここじゃないどこか(高山・秋元・松村、年少チームが背景の影絵演出に参加)

VTR(「The Original」挑戦は成熟へ、消えないフロンティア精神)
⑮インフルエンサー(C高山・樋口)
⑯あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(C和田)
⑰Against(Cなし[生田・星野]、ソロダンスなし)
⑱裸足でSummer
⑲ごめんね、スムージー(Cなし[星野・松村])
⑳心の薬(生田ピアノ、VTR挿入:16人のプリンシパルでピアノバージョンの「心の薬」は初めて披露された)

MC(回し松村、飛鳥・高山・生田、ユニット交換について:飛鳥がオルゴールを開けて「ここじゃないどこか」が始まるのは1stBDLの演出。プロデュースコーナー「釣り堀」「僕のこと、知ってる?」「ロマンスのスタート」→回し秋元、星野・和田・樋口、ぐるぐるカーテン風の新衣装:星野発案、「でこぴん」:衣装は自分たちで決めたわけではないけど色がピッタリだった、「ここじゃないどこか」:ダンスなしで歌だけは緊張する)

一人ずつひと言(BGM:乃木坂の詩)
・樋口:約10年間ここにいるみんなと一緒に過ごしてきて、選抜・アンダーと分かれて活動することもあったりしてつらくてもどかしかったこともあったけど、乃木坂で頑張りたい、居心地がいい、と思わせてくれたのは1期生の存在が大きかったと思う。1期生と乃木坂のみんなと、もっともっと素敵な景色を見たい。
・和田:13歳で広島から上京してきて、もっと教えたいことたくさんあったのに、と母に言われたことがあった。でもここにいるみんなに大切なことをいっぱい教えてもらった。乃木坂46に入れて感謝の気持ちでいっぱい。
・松村:辛いこともたくさんあったけど、大好きな乃木坂46の曲を聴いて自分を奮い立たせた。思い返すと笑いあっていることばかりを思い出す。大好きなみんなとライブができることも幸せ。人生でこんなに大切に思える人たちに出会えたことを一生忘れないで大切に思う。
・生田:今日ライブをやって強く感じていることは、10年間いろいろなことがあったけど、乃木坂のメンバーとして続けられて本当によかったということと、この8人で1期生で活動できているいまが本当に幸せということ。1期生はみんな折り返しは過ぎて走っている、アイドルは期限が限られている。だからこそいまいるメンバーに愛を伝えたいと思うし、ファンの皆さんにも愛を伝えてほしい。私たちも皆さんのことが大好き。これからもよろしくお願いします。
・星野:今日のライブの裏でも「すごくよかった」とか声をかけている姿を見て、メンバーそれぞれが他のメンバーのことをいちばんに考えているから10年も活動できたんだなと思った。10年やってこられたのはメンバーのおかげ。8人というちょっと少ない人数にはなってしまったけど、限られた時間をみんなとファンの皆さんと、悔いのないように楽しんでいきたい。
・高山:乃木坂に入って丸9年。初めてデビュー曲をもらったときのことをすごく覚えている。初披露のよみうりランドでの景色が心に残っている、幸せで客席がすごく眩しくて涙が出てきた。アイドルになったんだなって実感した場。リハーサルでぐるぐるカーテンを歌ったとき、音源の声のメンバーがこんなにいないんだと思って悲しくて泣いてしまった。ぐるぐるカーテンは感情が乗る曲。画面の前の皆さんに、離れていても気持ちはひとつ、という気持ちを込めて歌いたい。
・飛鳥:中学1年生の頃から一緒にいてくれているメンバーは、自分のどんな変化も受け入れてくれた。自分は言葉が足りないと思うけど、みんながいてくれたらどんな風にも変わっていける。それをファンの皆さんが温かく見守っていてくれていたら嬉しい。みんないつもありがとう。
・秋元:10年間アイドルとしてやってきて思うのはこのグループが大好きということと、1期生でともにここまで歩んでこられてよかったということ。人数は減ってしまったけど、心細くなったときにも背中に卒業していった1期生がついていると思うと勇気がわいてくる。当時からのファンにも卒業生にも「いまの乃木坂もいいな」と思ってもらえるようにしたい、つないでいきたい。これからも1期生8人で協力してがんばっていきたい。

㉑ぐるぐるカーテン(冒頭星野「はいっ」、Cなし[生田・星野])

本編終了(秋元:8人での1期生の絆を見せられていたら嬉しい)

 

【アンコール】
EN1 思い出ファースト(C秋元)
EN2 ボーダー(C松村)
EN3 I see…(C星野)

MC(回し秋元、飛鳥、星野、松村)
・秋元:後輩の曲が大好き。思い出ファーストは必ずカラオケで歌う、キレキレでサビ冒頭の振りをやる。
・飛鳥:なんでみんなこんないい人たちなんだろうと思う。忙しい中でライブに向けてたくさん案を出した、全部が叶うわけじゃないけど、意見がちょっと合わなくても否定せずにまとまっていった。ありがとう。
・星野:飛鳥が全部言ってくれた、同じ気持ち。結成のときからついてくれていたスタッフさんもいる。まわりがいい人すぎて怖い。いい人のまわりにはいい人が集まると思った。楽しすぎてもうちょっとライブやっていいかなって思うくらい、あっという間だった。またやりたい。
・松村:飛鳥・星野と同じことを思っていた、みんな本当にいい人。ガールズルールで勝手にいろいろ考えたのに文句ひとつ言わずやってくれた[和田:舞台で忙しい中で力を尽くしてくれた]。自分で言っちゃいけないのかもしれないけど本当に素敵なライブになったんじゃないかな。

VTR(お知らせ:4期生ライブ5月8日・3期生ライブ5月9日)

・秋元:普段はあの曲だけど、今日は1期生ライブということで、懐かしいあの曲で。

EN4 左胸の勇気(C飛鳥、和田-高山-秋元-飛鳥-生田-松村-星野-樋口)

〆(秋元:完全燃焼、最高の時間になった、次に会える日まで)

 

【アフター配信】(回し秋元、上ライブTシャツ、下ジャージ)
・松村:ボーダーがやれてよかった、蘭世に報告したら喜んでくれた、できて幸せだった。

「めざせ46回! 乃木坂1期生大縄跳びチャレンジ」
(おなじみのなわとび小助さんが登場、失敗。和田-星野-飛鳥-生田-秋元-高山-松村-樋口:24回[ミス和田]→星野-和田-生田-飛鳥-秋元-高山-松村-樋口:3回[秋元]、20回[和田]、8の字跳び:高山→樋口→松村→和田→星野→生田→飛鳥→[秋元]=7回)

①あらかじめ語られるロマンス(高山-秋元-和田-星野-飛鳥-生田-樋口-松村)
②ロマンティックいか焼き(歌い出し生田、ペア:高山・松村、生田・樋口、星野・和田、飛鳥・秋元→秋元・高山、飛鳥・星野、和田・樋口、生田・松村)

〆(秋元:とてつもなくゆるいアフター配信、縄跳びは達成できなかったが楽しかった。やり切った感が強い。飛鳥:私の居場所をつくってくれたのはみんなだと思うから…[泣きマネ]、横並びで終了、フェードアウト)

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