乃木坂46 真夏の全国ツアー2021 FINAL! 東京ドーム公演 DAY1(2021/11/20)セトリ

(セットリスト・VTRの太字は2日目との差分)

※寺田は在籍中だが欠席

影ナレ:高山、生田、和田(「残されたチューリップ」)

VTR(ツアー振り返り)
OVERTURE(映像なし)
①ごめんねFingers crossed(全員[1Fは27th選抜])
②ジコチューで行こう!(全員)
③太陽ノック(全員、C生田、トロッコ)
④おいでシャンプー(全員、C山下、トロッコ)
⑤シンクロニシティ(全員、C梅澤)

MC(挨拶・回し秋元、飛鳥、ツアーランキング発表)
・飛鳥:前回の東京ドーム公演のDVDを見返したら、真夏が機嫌の悪い子猫ちゃんみたいだった。
・新内:空扉を2期3期でやった。
・遠藤:友情ピアスきっかけで大園と距離が縮まった。
・樋口:Againstを1期だけでやると人数が少なかった、I see…につなぐ演出がすごくよかった。
・秋元:ランキング40曲の中からさらに厳選してお送りする。
・掛橋の誕生日祝い(歌とケーキ)
・掛橋:ラスト10代、歌もダンスも頑張りたい。

乃木坂46 真夏の全国ツアー2021「夏ツアーで聴きたい曲トップ“10”」
表題曲 1位:裸足でSummer/2位:ありがちな恋愛/3位:逃げ水/4位:ガールズルール/5位:サヨナラの意味/6位:ジコチューで行こう!/7位:何度目の青空か?/8位:Sing Out!/9位:スカイダイビング/10位:太陽ノック
カップリング曲 1位:ひと夏の長さより・・・/2位:I see…/3位:空扉/4位:Against/5位:ロマンティックいか焼き/6位:アナスターシャ/7位:世界で一番 孤独なLover/8位:全部 夢のまま/9位:ロマンスのスタート/10位:トキトキメキメキ
アンダー曲 1位:日常/2位:自惚れビーチ/3位:錆びたコンパス/4位:あの日 僕は咄嗟に嘘をついた/5位:滑走路/6位:扇風機/7位:13日の金曜日/8位:My rule/9位:〜Do my best〜じゃ意味はない/10位:生まれたままで
ユニット&ソロ曲 1位:ファンタスティック3色パン/2位:言霊砲/3位:あらかじめ語られるロマンス/4位:ざぶんざざぶん/5位:サヨナラStay with me/6位:せっかちなかたつむり/7位:Threefold choice/8位:友情ピアス/9位:制服を脱いでサヨナラを…/10位:他の星から

 

VTR(ジャンル別にリクエストを募集)

⑥ざぶんざざぶん
⑦ファンタスティック3色パン(飛鳥水色タイセーラー服、山下6th制服、梅澤7th制服)
⑧自惚れビーチ(歌い出しアカペラ、27thアンダー)
⑨ひと夏の長さより・・・(C秋元・賀喜、27th選抜、スケッチブック)
⑩何度目の青空か?(27th選抜)
ダンストラック(阪口→中村→和田→鈴木・吉田→山崎・楓→理々杏・向井→北野、ディスプレイに名前表示)
⑪日常(27thアンダー)
⑫裸足でSummer(全員、気球)
⑬空扉(全員、気球)

MC(回し梅澤)
・鈴木:東京ドームに立っていることが幸せ。以前立ったときはまた戻ってこられるとは思っていなかった。数年後とかにまた戻ってこられたいいなと思うし、もっと素敵な景色をメンバーと見にいけたらいいなと思う。もっと頑張る。
・田村:昨日乃木坂配信中でセットの裏側をお見せする企画を早川とやった。実際セットを見て、バラバラだったものが大きなセットになっているのがすごい。トラックで何時間もかけて運ばれてくる。感謝の気持ちでパフォーマンスしたい。
・久保:4年経って、前回よりもたくさんの曲に参加させてもらっていて、変わったなと思う。変わらないものってなんだろうと逆に最近考えていると、3期はみんな半袖だったのが変わらないなと嬉しくなった。声が出せなかったりして寂しいなと思うこともあるが、客席の熱気は変わらない。私たちも変わらぬ愛で楽しんでいきたい。

VTR(乃木坂46の4世代:重層する乃木坂46、その奥行き)
⑭ぐるぐるカーテン(前半ピアノアレンジ)
⑮ゆっくりと咲く花
⑯毎日がBrand new day
⑰I see…

VTR(「選抜」という言葉、コロナ禍の2年間)
⑱Route 246(28th選抜)
⑲僕は僕を好きになる(28th選抜、間奏ダンストラック)
⑳インフルエンサー(全員、C与田・山下)

VTR(10年間の歴史:彼女たちが、乃木坂46)

・秋元:結成から10年。当時はまだ誰もこの10年後を想像できなかった。こんなにたくさんのみなさんに応援してもらっていることに感謝。私たちを笑顔にしてくださっているみなさんに恩返しをしたい。
・北野:私たち2期生も加入して約9年、何度も壁にぶつかりまっすぐで平らな道ではなかったけれど、ここへきて、大好きな仲間に出会えた。乃木坂46の2期生として今日のこの日を迎えられてよかった。大切な大切なみなさん、いつもそばで支えてくださり、本当にありがとうございます。
・生田:10年でたくさんの夢を叶えてきた。どれもひとりでは叶えられなかったもの、一緒に走ってくれたから宝物として抱きしめられる。乃木坂46はこれからたくさんの夢を叶えていくと思うし、私もまた新たな夢を探しながら進んでいきたい。これからも乃木坂46をよろしくお願いします。
・新内:オーディションを受けたのは9年前、大学3年の冬だった。あのときに出会っていなければこんなきらきらした毎日を送れていなかった。乃木坂46は私の人生を変えてくれた大切な存在。あの時の自分の勇気と、ここまで応援してくれたすべての人に心から感謝。
・飛鳥:13歳で乃木坂46に加入した自分にとって乃木坂は人生そのもの。怒りも悲しみも、喜びも寂しさも、すべてをここでさらけ出してきた。それでも私を愛してくれる人がいることを知り、人っていいなと思わされた。乃木坂は私のすべて。そんな乃木坂46に出会ってくれたみなさんへ、ありがとうの気持ちを込めてこの曲を贈ります。

㉑きっかけ(全員、冒頭円陣、歌唱順:飛鳥→賀喜→筒井→鈴木→田村→理々杏→璃果→樋口→与田→新内→清宮→林→高山→梅澤→和田→山下→岩本→松尾→北川→楓→山崎→黒見→向井→弓木→中村→矢久保→金川→阪口→掛橋→早川→吉田→柴田→遠藤→星野→北野→秋元→久保→生田、ラスサビ全員)
㉒Sing Out!(全員)
㉓夏のFree&Easy(全員、気球・トロッコ、C与田)
㉔ガールズルール(全員、気球・トロッコ、C山下)
㉕君に叱られた(全員)

「きっかけ」歌割り[パートの末尾に名前を付記]

交差点の途中で
不安になる[飛鳥]
あの信号 いつまで[賀喜]
青い色なんだろう?[筒井]

ふいに点滅し始め[鈴木]
急かすのかな[田村]
いつの間にか 少し[理々杏]
早歩きになってた[璃果]

自分の意思
関係ないように[樋口]
誰も彼もみんな
一斉に走り出す[与田]
何に追われ焦るのか?と笑う[新内]
客観的に見てる[清宮]私が
嫌いだ[林]

決心のきっかけは
理屈ではなくて[高山]
いつだってこの胸の衝動から始まる[梅澤]
流されてしまうこと
抵抗しながら[和田]
生きるとは選択肢
たった一つを
選ぶこと[山下]

横断歩道 渡って[岩本]
いつも思う[松尾]
こんな風に心に[北川]
信号があればいい[楓]

進みなさい それから[山崎]
止まりなさい[黒見]
それがルールならば[向井]
悩まずに行けるけれど…[弓木]

誰かの指示[中村]
待ち続けたくない[矢久保]
走りたい時に[金川]
自分で踏み出せる[阪口]
強い意思を[掛橋]持った人でいたい[早川]
もう一人の明日の[吉田]私を
探そう[柴田]

決心のきっかけは
時間切れじゃなくて[遠藤]
考えたその上で未来を信じること[星野]
後悔はしたくない
思ったそのまま[北野]
正解はわからない
たった一度の
人生だ[秋元]

ほら 人ごみの
誰かが走り出す
釣られたみたいにみんなが走り出す[久保]
自分のこと
自分で決められず
背中を押すもの
欲しいんだ
きっかけ[生田]

決心のきっかけは
理屈ではなくて
いつだってこの胸の衝動から始まる
流されてしまうこと
抵抗しながら
生きるとは選択肢
たった一つを
選ぶこと

決心は自分から
思ったそのまま…
生きよう

 

MC(回し秋元)
・秋元:リクエスト曲をお届けしながらのセットリストだった。早いもので次が最後の曲になる。あっという間ですね。

㉖他人のそら似(ラスサビ前に挨拶秋元、ラスサビで気球から垂れ幕:メンバーからのメッセージ)
「憧れのアイドルになれたあの日 理想を追い求め、坂道を登り続けた」
「がむしゃらに走ったその先に とてもすてきなステージが待っていた」
「生まれてはじめて味わった感動 ゴールなどないと知ったあの時も」
「ざらつく不安な心を抱えた時も いつもそばにみなさんがいてくれた」
「前を向いて歩いていけた 好きになってくれてアリガトウ」

本編終了(秋元)

VTR(最後のTight Hug)
EN1最後のTight Hug(オリジナルメンバー)
EN2僕だけの光
EN3ダンケシェーン(歌い出しあなた→かずみん、秋元「やっぱかずみんだな!」)

MC(回し秋元)
・生田:タイトハグを長尺でできてよかった。今日を機にもっと好きになってもらいたい。
・秋元:ペンライトが黄色になった。
・賀喜:4期生は今日が初めての東京ドーム。ずっと見ていた側だったので、こういうステージに立っている先輩たちに憧れて入ってきたなというのを立ってみて思い出した。まわりにはファンの方々がいて、(Bステからメインの)ステージを見たらメンバーみんなキラキラしている。あー乃木坂だな、自分自身がんばろう、この乃木坂とこの景色を守っていきたいから、後輩みんなで頑張っていきたい。ひとりで感動していた。
・飛鳥:一日通してみんな走り回った、みんなのそれを見て楽しかった。ステージ上で靴が脱げそうになったり裾が靴に入ったりした。あぶない、不機嫌な猫になりそう。
・生田:タイトハグしようか。するよ。
・飛鳥:タイトハグでは上がらなかった。久しぶりに一本締めを。
・秋元:ここでお知らせを。

VTR(10回目のバースデーライブ:2022年5月14・15日@日産スタジアム)

EN4乃木坂の詩(C遠藤)

〆(秋元)
・高山:今日で最後の曲もあって寂しかったりした。掲げた「乃木坂46」のサイリウムがキレイに見えた。初期は紫の棒だったし、練習のときは割り箸だった。掲げたときにそれを思い出して、大きくなったなと思った。タイトハグも裏で見させてもらって、素敵だなと思った。明日は自分も素敵な姿を見てもらえるように。

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