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もう一度、北野日奈子の姿に「希望」を見て

以前、こんな記事を書いたことがある。 とても個人的な記事だった。体調不良による休養を経験した北野日奈子に、休職をした僕自身の境遇を重ね、復活を遂げつつあった彼女に希望を見いだしたものだった。大丈夫だ、僕も復活できる。そう言い聞かせるための文...
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「アンダー」について、もう少しだけ(2019年上半期)

追い続けてきて、書き続けてきて 「アンダー」について最初に文章を書いてから、1年半以上の時間が経った。これまでに計7本の記事を書き、文字数の合計は27000字を超えた。それだけいろいろなことがあった曲だし、いろいろな気持ちになった曲だった。...
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「日向坂46」誕生によせて

2019年2月11日。突然告知されたSHOWROOM配信で、けやき坂46のシングルデビュー、デビューカウントダウンライブの開催、そしてなにより、「日向坂46」への改名が発表された。 本稿はこのことによせて、とりとめもなく雑感を書き付けようと...
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「アンダー」について、みたび(アンダーライブ関東シリーズによせて)

アンダーライブ、「座長」として 2018年12月19日・20日、乃木坂46・アンダーライブ関東シリーズが武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。北野日奈子は22ndシングルアンダー曲「日常」のセンターとして、このアンダーライブで座長を務め...
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北野日奈子の姿に「希望」を見て

とても個人的な話をしたい。 少しの紆余曲折を経て北野日奈子のことを推している、筆者自身の身の上と心中の話である。 もしかしたら、読んで不快になってしまう人もいるかもしれないとも思う。誰に向けて書きたい文章なのかも、いつも以上にわからない。で...
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坂道「センター」論考

少し時間が経ってしまったが、以前Twitter経由で質問箱から、このブログのお題として、「漢字とひらがなにとってのセンターが持つ意味合いの違い」「ひらがなのセンターの変遷」という2点をいただいた。本稿ではこの2点について、乃木坂46の事例も...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(6)

2期生「おもてなし会」、継承と発展 2018年2月12日、ひらがなけやき2期生による「おもてなし会」が幕張メッセイベントホールで開催された。1期生による「ひらがなおもてなし会」が赤坂BLITZでのスタンディング形式であったことを考えると、1...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(5)

日本武道館公演、新たなステージへ 2018年に入り、ひらがなけやきはさらに大きな舞台に立つことになった。 日本武道館公演。しかも平手友梨奈のけがにより漢字欅の公演がひらがなけやきに振り替えられ、当初1日の予定が3DAYS(1月30日~2月1...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(4)

メンバー増員の経験 前回の記事では、早い段階でメンバーの喪失を経験したことがグループの強みとなった、ということを書いた。今回は、早い段階でメンバーの増員を経験したことが、これもまたグループの強みとなった、ということを書いていきたいと思う。 ...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(3)

またしても訪れる転機 Zepp Namba公演のあとに迎えた夏。ひらがなけやきは、2017年7月6日のZepp Nagoya公演を成功させ、7月22・23日の「欅共和国2017」、8月の全国ツアー「真っ白なものは汚したくなる」にも漢字欅と合...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(2)

「アンダーグループ」からの解放 2017年4月6日、代々木第一体育館で開催された、欅坂46「1st ANNIVERSARY LIVE」。漢字欅のデビュー1周年の区切りの公演であったが、ひらがなけやきにとっても非常に重要な公演となった。 アン...
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ひらがなけやき、アイデンティティの淵源。(1)

「ひらがなけやき」とは何なのか 「ひらがなけやき」とは何なのか。 それは、彼女たちを追いかけてきたファンであれば誰しもが突き当たる問いであろう。あるいはそれより、他の誰よりもメンバーたちが追求し続けてきた問いであるともいえるだろう。 当初は...
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「制服のマネキン」、「再構築」に思う

新たな「制服のマネキン」 「制服のマネキン」が乃木坂46の代表曲のひとつである、ということを否定するファンはほとんどいないだろう。生駒里奈をセンターに据えた4枚目のシングルであり、前作までの曲調から大きく変化がつけられ、ある意味乃木坂46と...
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「アンダー」について、ふたたび(シンクロニシティ・ライブによせて)

バースデーライブの新たな形 2018年7月6日~8日、乃木坂46「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」が「真夏の全国ツアー2018」の皮切りとして開催された。今回は、それまでのバースデーライブの「全曲披露」というコンセプトを変更し...
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アンダーライブ全国ツアー 九州シリーズによせて(6)

(6)Postscript〈2〉:中元日芽香、ウイニングランを終えて 「影は待っている これから射す光を  新しい 幕が上がるよ」最終章のはじめに ひどく長くなってしまったが、「アンダー」およびアンダーライブ全国ツアー九州シリーズについては...
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ろってぃーのこと

2018年3月31日をもって、ろってぃーこと川村真洋が乃木坂46を卒業した。 川村真洋は筆者が生まれて初めて推したアイドルでもあって、何かひとつ、自分の中で区切りになる瞬間でもあるような思いでいる。 ファンとしての自分の時間を区切ってしまう...
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アンダーライブ全国ツアー 九州シリーズによせて(5)

(5)Postscript〈1〉:「ひめきい」の“それから”(11月7・8日、東京ドーム公演)「アンダー 人知れず 汗を流す影がある ステージを 支えてるのに…」“それから”の乃木坂46と「ひめきい」 アンダーライブ全国ツアー九州シリーズか...
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アンダーライブ全国ツアー 九州シリーズによせて(4)

(4)「最後のピース」北野日奈子、守り守られた場所で放った光 (10月20日、宮崎公演)「みんなから私のことが もし 見えなくても 心配をしないで 私はみんなが見えてる」「みんなから私のことが、もし見えなくても」 大分公演のセンターに立つ中...
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アンダーライブ全国ツアー 九州シリーズによせて(3)

(3)「アンダーセンター」中元日芽香、空席のシンメトリーポジション (10月14日、大分公演)「アンダー 今やっと 叶った夢の花びらが 美しいのは ポジションじゃない」開演2時間前、「欠席のお知らせ」 ついに始まったアンダーライブ全国ツアー...
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アンダーライブ全国ツアー 九州シリーズによせて(2)

(2)アンダーライブ前夜(卒業発表、体調不良、真夏の全国ツアー)「時々思った 『私の夢なんて叶うのかな』 眩しすぎるわ メインキャスト」中元と北野の「これまで」 18thシングルアンダー曲「アンダー」のWセンター、中元日芽香と北野日奈子。 ...